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2008.11/23 [Sun]
硝子のプリズム(その 2)
あらためて,「夜のヒットスタジオ」で歌った曲目を述べておきます。
84年 8 月 1 日発売「ピンクのモーツァルト / 硝子のプリズム」
7 月30日「硝子のプリズム」
8 月27日「硝子のプリズム」動画サイト掲載分
9 月10日「ピンクのモーツァルト」
84年 2 月 1 日発売「Rock'n Rouge / ボン・ボヤージュ」
2 月13日「Canary」
3 月12日「ボン・ボヤージュ」
3 月26日「Rock'n Rouge」
4 月16日「Rock'n Rouge」
動画サイトで久々に見てとても懐かしく感じました。
聖子さんの振りってとてもいいですよね。
決して派手な,大げさなものでなく,それでいてとても印象的な,本当にアイドルの王道という感じの振りです。
歌い始めの時期はまだ決まっていなくで,しばらくして固まっていって。
でも,しばらくたって,新しい曲が出た後などに歌う時には,特に決まった振りはなかったかのように,ほとんど振りがついていません。
「Romance」にしても,この「硝子のプリズム」にしても,何度も歌う機会がないだろう B 面の曲なのに,しっかりと振りがついています。
さよならって言葉 普通っぽいし
握手も嫌みたい そらぞらしくて
助手席になじんだ身体のライン
明日からあの娘が脚を組むのね
あらためて聴くと,明るいメロディなのに,とても切ない詞ですね。
ユーミン作曲の「レモネードの夏」「マドラスチェックの恋人」に通じる別れの歌です。
私より KISS が上手?そんなこと聞けるわけないね
硝子のプリズム あなたとあの娘と私
硝子のプリズム 綺麗な三角形ね
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫 もう…屈折しそう
「屈折しそう」のところで,頭に指を当てる聖子さん,その表情もかわいらしいです。
さよならした次の日に新しい娘が車の助手席に座る,以前から三角関係で,そこからプリズムにつながっているのでしょうか。
「あなたとあの娘と私」,石野真子さんの「春ラ!ラ!ラ!」を思い出します。
「あなたと私とそして誰の日?三人そろって春の日に…」
仇名で呼びあった二人なのにね
名前に「さん」つける距離が哀しい
歩道橋のところで車を止めて
ここは「車を止めて,私をおろして」と彼にお願いしている場面ですが,この放送の時は聖子さんは混乱したのか,この後の「駅まで歩いたら」を「駅まで送ったら」と歌詞を間違えています。
駅まで歩いたら電車で帰る
あの娘にささやかれると ときめくの?あの頃みたいに
硝子のプリズム 涙と吐息とジェラシー
硝子のプリズム 陽射しが海に傾く
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫 もう…屈折しそう
懐かしいペアの T シャツ あの娘とのデートに着ないで
硝子のプリズム あなたとあの娘と私
硝子のプリズム 綺麗な三角形ね
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫 もう…屈折しそう
中川翔子さんは,「ミュージャック」で B 面の曲の中でナンバーワンに挙げています。
この頃の聖子さんは,キャンディボイスの最終形態とも言える時期で,この後,「ハートのイアリング」のテレビでの歌声は最高にきれいです。
(リマスタリング版では,聖子さんの声がいっそう映えて聞こえます)
84年 8 月 1 日発売「ピンクのモーツァルト / 硝子のプリズム」
7 月30日「硝子のプリズム」
8 月27日「硝子のプリズム」動画サイト掲載分
9 月10日「ピンクのモーツァルト」
84年 2 月 1 日発売「Rock'n Rouge / ボン・ボヤージュ」
2 月13日「Canary」
3 月12日「ボン・ボヤージュ」
3 月26日「Rock'n Rouge」
4 月16日「Rock'n Rouge」
動画サイトで久々に見てとても懐かしく感じました。
聖子さんの振りってとてもいいですよね。
決して派手な,大げさなものでなく,それでいてとても印象的な,本当にアイドルの王道という感じの振りです。
歌い始めの時期はまだ決まっていなくで,しばらくして固まっていって。
でも,しばらくたって,新しい曲が出た後などに歌う時には,特に決まった振りはなかったかのように,ほとんど振りがついていません。
「Romance」にしても,この「硝子のプリズム」にしても,何度も歌う機会がないだろう B 面の曲なのに,しっかりと振りがついています。
さよならって言葉 普通っぽいし
握手も嫌みたい そらぞらしくて
助手席になじんだ身体のライン
明日からあの娘が脚を組むのね
あらためて聴くと,明るいメロディなのに,とても切ない詞ですね。
ユーミン作曲の「レモネードの夏」「マドラスチェックの恋人」に通じる別れの歌です。
私より KISS が上手?そんなこと聞けるわけないね
硝子のプリズム あなたとあの娘と私
硝子のプリズム 綺麗な三角形ね
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫 もう…屈折しそう
「屈折しそう」のところで,頭に指を当てる聖子さん,その表情もかわいらしいです。
さよならした次の日に新しい娘が車の助手席に座る,以前から三角関係で,そこからプリズムにつながっているのでしょうか。
「あなたとあの娘と私」,石野真子さんの「春ラ!ラ!ラ!」を思い出します。
「あなたと私とそして誰の日?三人そろって春の日に…」
仇名で呼びあった二人なのにね
名前に「さん」つける距離が哀しい
歩道橋のところで車を止めて
ここは「車を止めて,私をおろして」と彼にお願いしている場面ですが,この放送の時は聖子さんは混乱したのか,この後の「駅まで歩いたら」を「駅まで送ったら」と歌詞を間違えています。
駅まで歩いたら電車で帰る
あの娘にささやかれると ときめくの?あの頃みたいに
硝子のプリズム 涙と吐息とジェラシー
硝子のプリズム 陽射しが海に傾く
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫 もう…屈折しそう
懐かしいペアの T シャツ あの娘とのデートに着ないで
硝子のプリズム あなたとあの娘と私
硝子のプリズム 綺麗な三角形ね
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫 もう…屈折しそう
中川翔子さんは,「ミュージャック」で B 面の曲の中でナンバーワンに挙げています。
この頃の聖子さんは,キャンディボイスの最終形態とも言える時期で,この後,「ハートのイアリング」のテレビでの歌声は最高にきれいです。
(リマスタリング版では,聖子さんの声がいっそう映えて聞こえます)




当たり前かもしれませんが、この曲の原型は
太田裕美の「トライアングルラブ」ですね。
三角関係、別れ、しかし曲調は明るい。