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2008.12/21 [Sun]
松田聖子さん,「昔に戻れるなら20歳」「20歳に戻りたいとは思わない」?
最近アップされた松田聖子さんのこの動画。
音魂 松田聖子
テレビ朝日で放送されている「オンタマ(音魂)」,残念ながら関西では放送されていません。(というか,ネット局は山形テレビのみのようです)
この番組は月曜日から金曜日の深夜24時10分から15分の放送で,週替わりゲストが登場しますが,CM を考えると正味 2,3 分で,一週間でも12,3 分でしょうか。
聖子さんは去年,今年と新譜が発売される直前に出演しています。
2007年 5 月21日〜25日(シングル「涙がただこぼれるだけ」5 月23日発売),
2008年 5 月19日〜23日(アルバム「My pure melody」5 月21日発売)
今年の分で,「過去に戻れるとしたら、いつに戻りたい?」という質問に「20歳くらい」と答え,理由として,「もう学校も卒業して勉強は終わってるし,ちょっとこう,まぁ,やり直せるところはやり直し…たい」
と言っています。
これは動画には出ていませんが,調べてみると,昨年も同じような質問があり,やはり「20歳から出直したい」と答えているようです。
今手元にある雑誌には,「でも,10代があって20代があって,30代も過ぎて40代になってみて,今に至るために,どれも必要な通過点だったと思えるんです。それぞれの年代に,それぞれの悩みや考えなきゃいけないことがあって,でもどうにか頑張って過ごしてきたから,今,私の45歳がある。"今が一番いい" って,私は思えます。だって,20歳に戻りたいと思わないですもの。"20歳のときはよかったぁ" っていうのも,何だかさみしいですよね。若さだけではない,年を重ねることのよさがありますから」と言って,「60歳ピーク説」を唱えています。
これが「Diosa ディオーサ」の CM の「今の私が一番好き」につながっているように思います。
この発言と矛盾しているようにも思えるのは,「もしも」という仮定の話として答えているからなのでしょうが,今さらですが,なぜ「20歳」なのでしょう。
仕事のことなのか,私生活のことなのか,気になってしまいます。
私などつい,あの頃に戻りたい,戻ってほしいなどと思ってしまうのですが,実際に「松田聖子」という人生を生きてきた聖子さんは,昔をどう思っているのでしょう。
音魂 松田聖子
テレビ朝日で放送されている「オンタマ(音魂)」,残念ながら関西では放送されていません。(というか,ネット局は山形テレビのみのようです)
この番組は月曜日から金曜日の深夜24時10分から15分の放送で,週替わりゲストが登場しますが,CM を考えると正味 2,3 分で,一週間でも12,3 分でしょうか。
聖子さんは去年,今年と新譜が発売される直前に出演しています。
2007年 5 月21日〜25日(シングル「涙がただこぼれるだけ」5 月23日発売),
2008年 5 月19日〜23日(アルバム「My pure melody」5 月21日発売)
今年の分で,「過去に戻れるとしたら、いつに戻りたい?」という質問に「20歳くらい」と答え,理由として,「もう学校も卒業して勉強は終わってるし,ちょっとこう,まぁ,やり直せるところはやり直し…たい」
と言っています。
これは動画には出ていませんが,調べてみると,昨年も同じような質問があり,やはり「20歳から出直したい」と答えているようです。
今手元にある雑誌には,「でも,10代があって20代があって,30代も過ぎて40代になってみて,今に至るために,どれも必要な通過点だったと思えるんです。それぞれの年代に,それぞれの悩みや考えなきゃいけないことがあって,でもどうにか頑張って過ごしてきたから,今,私の45歳がある。"今が一番いい" って,私は思えます。だって,20歳に戻りたいと思わないですもの。"20歳のときはよかったぁ" っていうのも,何だかさみしいですよね。若さだけではない,年を重ねることのよさがありますから」と言って,「60歳ピーク説」を唱えています。
これが「Diosa ディオーサ」の CM の「今の私が一番好き」につながっているように思います。
この発言と矛盾しているようにも思えるのは,「もしも」という仮定の話として答えているからなのでしょうが,今さらですが,なぜ「20歳」なのでしょう。
仕事のことなのか,私生活のことなのか,気になってしまいます。
私などつい,あの頃に戻りたい,戻ってほしいなどと思ってしまうのですが,実際に「松田聖子」という人生を生きてきた聖子さんは,昔をどう思っているのでしょう。




音魂を関西で放送して欲しいですね!
聖子さんが、『今の私が一番好き』なのは確かだと思います。もし『やり直す』なら20歳であり、自分自身の20歳の頃に戻りたい、あの頃はよかったという意味ではないので、矛盾はしていないでしょうね。
『20歳』といったのは、単純に学業もひと段落して、法律的にも成人であり、また芸能界にも少しなれて、聖子さんにとって自分の意志で動ける年齢というイメージではないでしょうか。
ファン一人ひとりの心に刻まれている『昔』は聖子さんにとっては日常であり、通過点であり。その頃の出来事はあまりにも膨大で『今日』に固執している暇もなかったのではないでしょうか。たくさんの思い出はあるでしょうが、ファンほどはっきり記憶にはないかもしれませんね。逆に私達ファンが知らない表に出ない部分の、苦しみや孤独感、そして幸せは、はっきり心に刻まれていることもあるでしょうね。
私は、後ろを振り向かないからこそ、松田聖子として常に輝き続けられると感じます。