松田聖子さん,「昔に戻れるなら20歳」「20歳に戻りたいとは思わない」?
最近アップされた松田聖子さんのこの動画。
音魂 松田聖子
テレビ朝日で放送されている「オンタマ(音魂)」,残念ながら関西では放送されていません。(というか,ネット局は山形テレビのみのようです)
この番組は月曜日から金曜日の深夜24時10分から15分の放送で,週替わりゲストが登場しますが,CM を考えると正味 2,3 分で,一週間でも12,3 分でしょうか。
聖子さんは去年,今年と新譜が発売される直前に出演しています。
2007年 5 月21日〜25日(シングル「涙がただこぼれるだけ」5 月23日発売),
2008年 5 月19日〜23日(アルバム「My pure melody」5 月21日発売)
今年の分で,「過去に戻れるとしたら、いつに戻りたい?」という質問に「20歳くらい」と答え,理由として,「もう学校も卒業して勉強は終わってるし,ちょっとこう,まぁ,やり直せるところはやり直し…たい」
と言っています。
これは動画には出ていませんが,調べてみると,昨年も同じような質問があり,やはり「20歳から出直したい」と答えているようです。
今手元にある雑誌には,「でも,10代があって20代があって,30代も過ぎて40代になってみて,今に至るために,どれも必要な通過点だったと思えるんです。それぞれの年代に,それぞれの悩みや考えなきゃいけないことがあって,でもどうにか頑張って過ごしてきたから,今,私の45歳がある。"今が一番いい" って,私は思えます。だって,20歳に戻りたいと思わないですもの。"20歳のときはよかったぁ" っていうのも,何だかさみしいですよね。若さだけではない,年を重ねることのよさがありますから」と言って,「60歳ピーク説」を唱えています。
これが「Diosa ディオーサ」の CM の「今の私が一番好き」につながっているように思います。
この発言と矛盾しているようにも思えるのは,「もしも」という仮定の話として答えているからなのでしょうが,今さらですが,なぜ「20歳」なのでしょう。
仕事のことなのか,私生活のことなのか,気になってしまいます。
私などつい,あの頃に戻りたい,戻ってほしいなどと思ってしまうのですが,実際に「松田聖子」という人生を生きてきた聖子さんは,昔をどう思っているのでしょう。
拍手ともどもご協力お願いします。
音魂 松田聖子
テレビ朝日で放送されている「オンタマ(音魂)」,残念ながら関西では放送されていません。(というか,ネット局は山形テレビのみのようです)
この番組は月曜日から金曜日の深夜24時10分から15分の放送で,週替わりゲストが登場しますが,CM を考えると正味 2,3 分で,一週間でも12,3 分でしょうか。
聖子さんは去年,今年と新譜が発売される直前に出演しています。
2007年 5 月21日〜25日(シングル「涙がただこぼれるだけ」5 月23日発売),
2008年 5 月19日〜23日(アルバム「My pure melody」5 月21日発売)
今年の分で,「過去に戻れるとしたら、いつに戻りたい?」という質問に「20歳くらい」と答え,理由として,「もう学校も卒業して勉強は終わってるし,ちょっとこう,まぁ,やり直せるところはやり直し…たい」
と言っています。
これは動画には出ていませんが,調べてみると,昨年も同じような質問があり,やはり「20歳から出直したい」と答えているようです。
今手元にある雑誌には,「でも,10代があって20代があって,30代も過ぎて40代になってみて,今に至るために,どれも必要な通過点だったと思えるんです。それぞれの年代に,それぞれの悩みや考えなきゃいけないことがあって,でもどうにか頑張って過ごしてきたから,今,私の45歳がある。"今が一番いい" って,私は思えます。だって,20歳に戻りたいと思わないですもの。"20歳のときはよかったぁ" っていうのも,何だかさみしいですよね。若さだけではない,年を重ねることのよさがありますから」と言って,「60歳ピーク説」を唱えています。
これが「Diosa ディオーサ」の CM の「今の私が一番好き」につながっているように思います。
この発言と矛盾しているようにも思えるのは,「もしも」という仮定の話として答えているからなのでしょうが,今さらですが,なぜ「20歳」なのでしょう。
仕事のことなのか,私生活のことなのか,気になってしまいます。
私などつい,あの頃に戻りたい,戻ってほしいなどと思ってしまうのですが,実際に「松田聖子」という人生を生きてきた聖子さんは,昔をどう思っているのでしょう。
拍手ともどもご協力お願いします。
コメント
私は、録画を知り合いに見せていただいたのですが、ほんとこの番組での聖子さんは、自然体で、家族や友達と一緒の時はこんな感じだろうなあって思えて微笑ましいです。
聖子さんが、『今の私が一番好き』なのは確かだと思います。もし『やり直す』なら20歳であり、自分自身の20歳の頃に戻りたい、あの頃はよかったという意味ではないので、矛盾はしていないでしょうね。
『20歳』といったのは、単純に学業もひと段落して、法律的にも成人であり、また芸能界にも少しなれて、聖子さんにとって自分の意志で動ける年齢というイメージではないでしょうか。
ファン一人ひとりの心に刻まれている『昔』は聖子さんにとっては日常であり、通過点であり。その頃の出来事はあまりにも膨大で『今日』に固執している暇もなかったのではないでしょうか。たくさんの思い出はあるでしょうが、ファンほどはっきり記憶にはないかもしれませんね。逆に私達ファンが知らない表に出ない部分の、苦しみや孤独感、そして幸せは、はっきり心に刻まれていることもあるでしょうね。
私は、後ろを振り向かないからこそ、松田聖子として常に輝き続けられると感じます。
聖子さんが、『今の私が一番好き』なのは確かだと思います。もし『やり直す』なら20歳であり、自分自身の20歳の頃に戻りたい、あの頃はよかったという意味ではないので、矛盾はしていないでしょうね。
『20歳』といったのは、単純に学業もひと段落して、法律的にも成人であり、また芸能界にも少しなれて、聖子さんにとって自分の意志で動ける年齢というイメージではないでしょうか。
ファン一人ひとりの心に刻まれている『昔』は聖子さんにとっては日常であり、通過点であり。その頃の出来事はあまりにも膨大で『今日』に固執している暇もなかったのではないでしょうか。たくさんの思い出はあるでしょうが、ファンほどはっきり記憶にはないかもしれませんね。逆に私達ファンが知らない表に出ない部分の、苦しみや孤独感、そして幸せは、はっきり心に刻まれていることもあるでしょうね。
私は、後ろを振り向かないからこそ、松田聖子として常に輝き続けられると感じます。
ラジオがあったんですけどね,聖子さんの素の部分に接する機会は。
20歳のころの聖子さんは一番張り詰めていたみたいだから,そこをやり直したいのかな,とも思ってしまいます。もっと余裕をもって過ごしていたら,というような。
もちろん,人間はみんな一人一人,別な存在で,心のうちなどわからないし,わからない方がいいんでしょうけど,つい,聖子さんはどのように生きてきたのかと思ってしまうのです。
20歳のころの聖子さんは一番張り詰めていたみたいだから,そこをやり直したいのかな,とも思ってしまいます。もっと余裕をもって過ごしていたら,というような。
もちろん,人間はみんな一人一人,別な存在で,心のうちなどわからないし,わからない方がいいんでしょうけど,つい,聖子さんはどのように生きてきたのかと思ってしまうのです。
ラジオの聖子さん大好きでした!ハガキを読んでもらって、ガハハ笑いしてもらった幸せな思い出があります。(笑)
『あの頃は季節の移り変りを感じたり景色をゆっくり見たこともなかった』というようなインタビュー記事がありましたが、深呼吸ひとつすることさえできなかったのでしょうね。でもそういう時代でもあり、聖子さんのトップアイドルという環境・立場が多感な二十歳の少女を苦しめていくものでもあったかもしれませんね。今の時代に20歳だったらまた違っていたかもしれませんが。
ファン、事務所、 レコード会社、スポンサー、ひいては世の中すべてを知らず知らずのうちに背負っていたことも事実でしょうし、当時の聖子さんの思いを知りたい反面、もし知ってしまったら泣いてしまうかもしれません。『ごめんね、何も知らなくて・・・。』
沙也加ちゃんの芸能界入りを反対したことに答えが出ているのかもしれませんね。沙也加ちゃんも大スターの娘として苦しんだ時期もあったでしょうし、その環境は変わらないでしょうが、20歳で復帰してから、自分のやりたい仕事を自分で選べる今の環境はとても恵まれていて、聖子さんの20歳の頃とはまったく違っていて、聖子さんも安心して見守れるのでしょうね。
『あの頃は季節の移り変りを感じたり景色をゆっくり見たこともなかった』というようなインタビュー記事がありましたが、深呼吸ひとつすることさえできなかったのでしょうね。でもそういう時代でもあり、聖子さんのトップアイドルという環境・立場が多感な二十歳の少女を苦しめていくものでもあったかもしれませんね。今の時代に20歳だったらまた違っていたかもしれませんが。
ファン、事務所、 レコード会社、スポンサー、ひいては世の中すべてを知らず知らずのうちに背負っていたことも事実でしょうし、当時の聖子さんの思いを知りたい反面、もし知ってしまったら泣いてしまうかもしれません。『ごめんね、何も知らなくて・・・。』
沙也加ちゃんの芸能界入りを反対したことに答えが出ているのかもしれませんね。沙也加ちゃんも大スターの娘として苦しんだ時期もあったでしょうし、その環境は変わらないでしょうが、20歳で復帰してから、自分のやりたい仕事を自分で選べる今の環境はとても恵まれていて、聖子さんの20歳の頃とはまったく違っていて、聖子さんも安心して見守れるのでしょうね。
今回の「矢島大陸」を見ていっそう明白になりました。
やはり沙也加ちゃんはこの世界で生きていくべき人です。舞台だけでなく,CD を発売したり,テレビで歌ったりということも含めて。
やはり沙也加ちゃんはこの世界で生きていくべき人です。舞台だけでなく,CD を発売したり,テレビで歌ったりということも含めて。
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